●日時:2012年7月30 日(月)18時半~
●場所:聖路加看護大学 506
●発表担当者:竹内様
「働き盛り、子育て世代のがん患者家族への支援に関する研究」
PP会は、2004年に始めた勉強会です。毎回担当者が題材を持ちより、プレゼンテーション・ディスカッションを通じてPositive Psychologyに対する理解とその保健医療看護への応用について考えることを目的としています。
メンバーのバックグラウンドも、看護学、健康社会学、保健学、心理学、医学など、多岐にわたっています。所属も幅広い大学や研究所などです。
開催場所は、聖路加国際大学(旧聖路加看護大学)です。
参加希望者は中山までメールをください。
2012年6月5日火曜日
2012年6月1日金曜日
4月27日のPP会
●日時:2012年4月27日(金)
●場所:聖路加看護大学506
プロアクティブコーピングについて
Ⅴ.臨床応用の現状
●場所:聖路加看護大学506
プロアクティブコーピングについて
Ⅰ.ポジティブ心理学とは
Ⅱ.プロアクティブコーピングとは?
Ⅲ.プロアクティブコーピング尺度(日本語版)紹介
Ⅳ.実際の論文の利用状況
詳細は、追って掲載させていただきます。
2012年3月27日火曜日
3月19日のPP会
Mindfulness-Based Stress Reduction (MBSR)の根底にあるプロセスを明らかにする、
という目的で行われた研究
◆今回の文献の新しいところ
重要なポイントがはっきりしない、という議論の中で以下のような意見が出ました
・マインドフルネスの効果はこれまでにある程度検証されているのでは?この文献はプロセス評価と思われる
・プログラムで提示された訓練の実行頻度や時間と、効果との関係を見ている点が新しいのではないか(ただし結果としてはあまり関連が見られていない)
◆マインドフルネスについての補足
・とても東洋的なもので、瞑想やヨガの効果に関するエビデンスを検討する際、マインドフルネスが指標の1つとして用いられている
◆MBSRプログラムや評価方法について
という目的で行われた研究
◆今回の文献の新しいところ
重要なポイントがはっきりしない、という議論の中で以下のような意見が出ました
・マインドフルネスの効果はこれまでにある程度検証されているのでは?この文献はプロセス評価と思われる
・プログラムで提示された訓練の実行頻度や時間と、効果との関係を見ている点が新しいのではないか(ただし結果としてはあまり関連が見られていない)
◆マインドフルネスについての補足
・とても東洋的なもので、瞑想やヨガの効果に関するエビデンスを検討する際、マインドフルネスが指標の1つとして用いられている
◆MBSRプログラムや評価方法について
・リクルート方法から考えると、MBSRはそもそも興味のある人が受けている
・こうしたプログラムは向き不向きがある(だから「興味がある人が受ける」というスタイルでも良さそう)
・評価のレンジが狭い
2012年2月27日月曜日
2月20日のPP会
研究計画書の発表
「心臓血管手術患者における術前のストレス対処力と術後せん妄との関連分析」
●発表者:村田洋章(慈恵医大)
せん妄発症とSOCが関連しているのか?せん妄に対して看護職がもっと効果的に介入できるのではないか?という問題意識から、研究計画を発表していただきました。
SOCを測定することでどのような活用が見込まれるのかについての議論があり、今すぐに実践に役立つということ以上に、学術的な価値が高い研究ではないかとの関心が集まりました。また、せん妄がその後の死亡率を予測するというデータが示されたことを受け、SOCとの関係がキーになるのではないかとの意見も出ました。
さらに、せん妄をどのように理解するのかについても検討の余地があるのでは?という議論がありました。せん妄の評価は研究によって一貫していない現状があるようです。せん妄を広くとらえて調査を行うことで看護職が介入できる範囲が広がるという立場の研究もある、といった情報提供がありました。 せん妄の原因には生理学的な部分もたくさんありますが、せん妄を起こさない環境を作ること、早期に発見すること、せん妄が起こったとしてもその後それを意味づけていく支援をすること、せん妄の経験から何かを得られるような支援をしていくことなど、看護職が介入できる可能性がたくさんあると感じました。
「心臓血管手術患者における術前のストレス対処力と術後せん妄との関連分析」
●発表者:村田洋章(慈恵医大)
せん妄発症とSOCが関連しているのか?せん妄に対して看護職がもっと効果的に介入できるのではないか?という問題意識から、研究計画を発表していただきました。
SOCを測定することでどのような活用が見込まれるのかについての議論があり、今すぐに実践に役立つということ以上に、学術的な価値が高い研究ではないかとの関心が集まりました。また、せん妄がその後の死亡率を予測するというデータが示されたことを受け、SOCとの関係がキーになるのではないかとの意見も出ました。
さらに、せん妄をどのように理解するのかについても検討の余地があるのでは?という議論がありました。せん妄の評価は研究によって一貫していない現状があるようです。せん妄を広くとらえて調査を行うことで看護職が介入できる範囲が広がるという立場の研究もある、といった情報提供がありました。 せん妄の原因には生理学的な部分もたくさんありますが、せん妄を起こさない環境を作ること、早期に発見すること、せん妄が起こったとしてもその後それを意味づけていく支援をすること、せん妄の経験から何かを得られるような支援をしていくことなど、看護職が介入できる可能性がたくさんあると感じました。
2012年2月9日木曜日
次回PP会のお知らせ
「心臓血管手術患者における術前のストレス対処力と術後せん妄との関連分析」
研究計画書の検討
●内容:村田洋章(慈恵医大)
●日時:2012年2月20日(月)18時半~
●場所:聖路加看護大学506
登録:
投稿 (Atom)